スーツケースの光沢にうっとり

ものっそふはスーツケースが好きです。

どれくらいスキかというと、ロフトとかハンズとかに行った時に
1時間くらい、ぴかぴかのスーツケースの光沢にうっとりしちゃう
くらいスキです。

最近のスーツケースは、丈夫ですよね。

昔はABS樹脂などの素材でしたが、最近はポリカーボネイトを
使ったものが多いです。

ABS樹脂って安いスーツケースにはほぼ確実に使われている
丈夫な素材なんですが、ちょっと柔軟性に欠けるという欠点が
あって、割れやすいんです。

なので、ABS樹脂のスーツケースの場合には、4隅に補強用の
パッドが付いてたり、金具が頑丈だったり、するわけです。

頑丈な付属が付いているってことは?

そう、重い。

そこでABS樹脂にとってかわって、最近の高級スーツケースの
主流になっているのがポリカーボネイトです。

ポリカーボネイトは、触るとべこべこしているので
「本当に丈夫なの?」って思うかもしれませんが、大丈夫。

凹んでも元に戻ろうという性質があるから平気です。

しかもABS樹脂で問題視されていた柔軟性の問題も解決
しています。

んで、とにかく軽い。
そしてABS樹脂の数倍の耐久力があります。

柔軟性、耐久性に優れているという事はどういことか
というと、ABS樹脂のように弱点を補強する必要があんまり
ないんですよ。(傷の付きやすい4隅とかに
補強があるスーツケースはたくさんありますけど)

なので、ゴツゴツした金具も不要だし、
開閉もファスナータイプにしてさらなる軽量化を図ることも
可能なのです。

最近販売されているパターンとしては

ABS樹脂オンリー
ABS樹脂+補強
ABS樹脂+ポリカーボネイト混合
ポリカーボネイト
ポリカーボネイト+補強

こんな感じで販売されています。

年に何回も旅行に行く人にとっては
ポリカーボネイト+補強パッドなどがついているスーツケースを
買うといいかもしれません。

そのほか、選ぶ際の注意としてはキャスター(タイヤ)でしょうね。

小さくて、しかもキャスターが固定の動かないタイプだと
凸凹道でかなり苦労します。

スーツケースががったんごっとん左右に振れて、転倒の
危険もあります。

安い2輪のスーツケースなどには注意してください。

で、キャスターってかなり壊れやすいです。

なので、できるだけ大型キャスターを採用しているスーツケースを
買った方が良いです。

大型キャスターで360度回転するキャスターが一番理想です。

キャスターは壊れやすい箇所なので、少しでも大きい方が
寿命が延びます。

それと、スムーズに移動できるかどうかも重要です。
なので、静音キャスターを採用しているメーカーは素敵。

とまぁ、ものっそふ見たいな素人でも
このくらいは考えるわけです。

安い!んじゃコレ!
みたいな衝動買いは控えた方がいいですよ〜。

ってことで、最近気になっているメーカーの
参考サイトを載せておきます。

ゼロハリバートン(zero halliburton)スーツケース・アタッシュケース
ゼロハリって言ったらビジネスマンでは知らない人はいないんじゃ
ないかっていうくらい有名です。
電車とかでゼロハリのアタッシュとかを持っている人を見かけると
「おお・・・この人はデキそうだ・・・」などと勝手に思ってしまいます。
そんなビジネスマンのステータス的なメーカーです。
ボディ素材には飛行機のボディと同じアルミ合金を使っている
ので、耐久性は他のメーカーと比較にならないくらい丈夫です。
でも、ちょっと重いのが難点かな・・・。
過酷な環境に出張に行く事が多い人には大変オススメです。


トリオ(TRIO)スーツケース
実用性を求めて購入した人、デザイン性を求めて購入した人、
スーツケースなんてなんでもいいや・・・と思って購入した人、
そんな「目的の違う人」にも共通して思うこと。
それが、「買ってよかった」ということ。
トリオのスーツケースは、その高品質と値段の安さで
多くの旅行者に愛されるスーツケースです。
持った人全ての人が「本当に買ってよかった」と思える
スーツケースを作る事がトリオの使命ってやつなんです。
ものっそふ的にかなりプッシュしたいメーカーです。


エース(ACE)スーツケース プロテカ(ProtecA)
エース株式会社は、以前はサムソナイトと契約をしていて、
サムソナイトのスーツケースを作っていました。
んで、その契約が切れた後は自社ブランドのプロテカを中心に
シェアを伸ばしています。
なんてったってウリは日本国内生産ってところですね。
なので、アフターサポートが万全です。
やっぱり国産は質が良いですよね〜・・・。
2008/07/15(火)
日記

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